若林区“賭けマージャン”常習的か 暴力団関係者などが送検 〈仙台市〉 (22/11/17 12:06)

若林区“賭けマージャン”常習的か 暴力団関係者などが送検 〈仙台市〉 (22/11/17 12:06)

若林区“賭けマージャン”常習的か 暴力団関係者などが送検 〈仙台市〉 (22/11/17 12:06)

11月15日、仙台市若林区のマージャン店で、賭けマージャンをしていたとして、暴力団関係者などが逮捕された事件で、この店では常習的に賭けマージャンが行われていた可能性があることが新たにわかりました。

賭博の疑いで送検されたのは、実質的経営者で指定暴力団住吉会系幹部の鎌田靖之容疑者(49)など店の関係者3人です。警察によりますと、鎌田容疑者など3人は15日午後3時ごろ、若林区六丁の目にあるマージャン店「麻雀ドラゴン」で金銭を賭けてマージャンをした疑いが持たれています。
警察は15日、店などを家宅捜索し、全自動マージャン卓4卓やマージャン牌など段ボール十数箱分を押収しました。また、その後の警察の捜査で、この店では少なくとも今年1月から、常習的に賭けマージャンが行われていた可能性があることが新たにわかりました。警察は、店の売り上げが暴力団の資金源になっていたとみて詳しく調べています。

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